力が衰えても一点集中型なら飛距離は伸びる!

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お尻に力をいれることでヘッドスピードを一気に上げる

大臀筋、太もも、ふくらはぎの力を肛門に集中し、腹筋にも力をいれる

ゴルフスイング インパクト画像

 

お尻に力を入れお尻の穴を締めると、スイングスピードを一気に加速させることが出来ます。

 

シャフトのしなりを利用して、ヘッドを一気に走らせる事ができれば、アマチュアゴルファーでもヘッドスピードが50m/秒を超えることが可能になります。

 

時計の針でいえば、トップから左手が2時間以上も下りてきた段階を切り返しとはいいません。
すでに、インパクトの前段階に入っています。

 

ここからは、全身がインパクトを迎えようとして目標方向に向いています。

 

ただし、このまま体を左へ回転させるだけでは、ヘッドスピードは加速しません。

 

シャフトのしなりを利用してヘッドを”ビュン”と前へ走らせるためには、何かをプラスする必要があります。

 

それがお尻をキュッと締めることです。

 

お尻の穴を締めると
『止まれの』動きを生み、体が左に動こうとする慣性のパワーがスシャフトに伝わります。

 

この体にブレーキをかける動きがシャフトのしなりを生み、ヘッドを走らせるわけです。

 

実際にスイングを止めるわけではなく、あくまでも動いているクラブを加速させるためだと考えましょう。

たとえ力が衰えても一点集中型なら飛距離は伸びる!

肛門をキュッと締めるには、下半身の力が必要!
大臀筋はもちろん、太ももの力、ふくらはぎの力を一気に集中させましょう。

ゴルフスイング インパクト コツ

 

下半身と腹筋に力を入れ、肛門が締まるとシャフトがしなり、ヘッドが加速します。

 

45~46m/秒の人でも50m/秒を超えてくるでしょう。

 

当然、飛距離もアップします。

 

シニアゴルファの方は、若いときよりも力が衰えて飛距離をあきらめているかもしれませんが、力を一点に集約出来れば、まだまだ飛距離が伸びる可能性は十分あります。

 

股間のタオルが抜けないようにして肛門を締める感覚を理解する

 

大臀筋に挟んだ割り箸を折るぐらいの気持ちで締めよう

 

 

肛門を締める練習法

  • バスタオルのような大きなタオルを用意します。
  • それを股の間に入れ、両端を左右それぞれの手でつかんでおきます
  • そのままダウンスイングからインパクトにかけてのシャドースイングを行い、タオルを思いっきりはさんでみましょう。
  • このときj肛門は自然に締まっています。

 

たとえ両手を離してもタオルはおちないですし、誰かに先端を引っ張られてもタオルが抜けることはありません。
この感覚を知っておくと、しっかり肛門を締めることが出来ます。

 

また、左右の大臀筋の間に割り箸を挟み、それを折るぐらいのイメージで肛門を締めても、しっかり締まるようになります。