テークバックを入るまでは常に動いている状態をつくる

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前傾姿勢とボールとの距離を見つける

アドレスは、大きく前後半の二つに分かれると考えましょう。

ドライバー アドレス

前半部分とは

  • ボールをティアップしたら飛球線後方へ回り、ボールの落としどころを決定します。
  • その後、ボールのところまで戻り、フェースの向きやスタンスの向き、ボールと体の距離関係などを決める。
  • というアドレスの初期段階の事です。

 

ちなみに、アドレスの後半部分は形が決まってから、テークバックに移るまでの間のことを言います。

 

したがって、アドレスをつくる起点となるのは、スタンスを決める動作ではありません。
ボールの後方に立ち、狙いを定める動作が起点だと考えましょう。

スタンスを広げた時、前傾姿勢はすでに尽きられているべき

アドレス 前傾角度

 

ボールのところへ戻って、先ほど狙いを定めた目標に対してフェースがスクエアなるように決めたらスタンスを広げますが、この段階で上体の前傾角度はすでに作られているのが正解です。

 

フェースを目標に合わせてから正しい上体の前傾角度を決めるのは間違いだと認識しましょう。

 

なぜなら。上体の前傾角度が決まっていれば、ボールと体の距離も自動的に決定するからです。

 

プロの場合、スタンスを開いたときに、前後への修正は2ミリぐらいです。
逆に言えば常に同じ前傾姿勢を作る事が出来ている証拠です。

 

アマチュアの場合、ボールのところへ行って、前傾姿勢や体との距離を決めようとするため、体に余計な力が入り、テークバックにスムースに移行出来ない傾向があります

 

まずは、自分にとって正しい前傾姿勢を作る事から始めましょう。

 

ポイント1 ボールの後方に立ってボールの落としどころ決める
この時点からアドレスはスタートしているのだと認識しよう。
フェアウェーのどこにボールを落とすかを決めれば、それを基準にセットアップへと向かう

 

ポイント2 自然と前傾角度が作られるのが理想
前傾角度が決まってから、常にボールと体の距離も一定に保つことが出来る。

自分に合った前傾角度とボールとの距離を見つけよう

ワキに挟んだ物が落ちない程度に締める感覚を覚えよう

ゴルフスイング ドライバー

 

上体の前傾角度を決めるには、ワキの角度が重要です。
ワキが開きすぎるとボールとの距離が離れますし、締まりすぎるとボールとの距離が近くなります。

 

剣道の”メン”をイメージし、そこからスッとクラブを下ろすと、自然に止まるところがあります。
そこからヘッドが地面につくまで上体を前傾させると、正しい前傾角度になります。

 

その手の位置でクラブを握れば、ボールとの距離も決まります。

 

また、何も持たずにジャンプし、着地した姿勢から腕を真下にだらりと垂らすようにしながら、上体を前傾

 

 

ポイント1 ワキの開き具合でボールとの距離が決まる
ワキが開けばボールとの距離が離れるし、締まれば距離が知縮まる

 

ポイント2 ”メン”の状態からクラブを振り下ろすとワキを締める感覚が分かる
自然にクラブを振り下ろす動きが止まるポジションがある。
その時のワキの角度が、その人に合った角度。
あとはそのワキの締めを保ったままヘッドを地面に下ろせば、正しい前傾角度になる

 

ポイント3 ジャンプした姿勢から両腕をだらりと垂らして前傾する
自分が一番安定した状態を作るには、ジャンプして着地するのがいい。
後は肩から真っすぐ腕が垂れるように前傾し、その体制でクラブを握ると、正しい前傾角度とボールとの距離が決まる。

 

ポイント4 ワキに挟んだ物がギリギリ落ちない程度の締め具合がいい
ワキを締めすぎると、肩や腕、胸に力が入り、自然なアドレスを作ることは出来ない。
ワキに何かを挟み、それがギリギリ落ちない程度の締め加減が理想。